top of page

1.上達のコツは、たくさん話すこと‼

(会話に困ったとき)

初心者の方でも、英会話を楽しく学んでいただけるためのポイント

英会話初心者の方や、外国人と話すことに慣れていない方に多く見受けられるのが、先生が言っている内容を聞き取れなかったり、自分が言いたいことをうまく言葉にできずに、パニックになってしまい、ひたすら先生に「sorry…」と謝る姿です。しかし、初めての経験で最初から完璧に出来る人なんていませんし、何より先生たちは、明るく陽気で優しい先生ばかりですから、生徒が内容を理解できず、言葉にできなくても、焦らせたり怒ったりすることは決してありません。まずは、落ち着いて、ゆっくる焦らず、リラックスしてレッスンに望んでください。また、先生もあなたの表情を見てコミュニケーションをしっかりとりながら円滑にレッスンを進められるので、ご安心ください。

​

レッスンの受け方や回数・予習・復習をどのようにやるかで、上達速度は大きく変わってきます。

最初はゆっくりでいいので英語を発音する「癖づけ」を優先する。

いきなりネイティブのように早い口調で発音することはありません。

最初はゆっくりでいいので、音と音のつながりやRやTHなどの日本語にない音を正しく発音する癖づけを優先的に行ってください。

毎日、癖づけすることで逆にリンキング部分やふつうに日本語訛り(カタカナ英語)で数字を数える事の方が難しくなりますし、違和感が出てきます。

​

​
 

※レッスン開始時の表現(テキストの確認)

 あなたの名前を教えてください。  「May I know your name please?」

​

テキストの準備はできていますか? 「Do you have a text book?」

​

〇ページを開いてください。    「Please open your text book on page 〇」

​

〇ページのタイトルは何ですか?  「What is the title on page〇」

​

※困ったときは、先生にこうやって声をかけてみて下さい。

「英語で、なんて言って聞き返せばいいのか?」「聞き返すタイミングがわからない」

​

言っている事がわからないとき          「Excuse me?」「Sorry?」「Pardon me?」

​

なんて言ったのですか?            「What did you say?」

 

もう少しゆっくり話して欲しいとき       「Speak more slowly, Please.」

 

もう一度言って欲しいとき           「please once again?」「Say it again, Please.」「Come again, Please.」

​

ちょっと待って欲しいとき            「Just a moment.」「Just a minute.」「Hold on.」

​

はっきりきこえません。           「I could not hear you well.」「I can't hear you clearly.」

                      「Please speak more clearly or slowly.」

 

先生の声が聞こえないとき             「I can't hear you」

​

聞き取れなかった。                「I couldn't catch」「It couldn't be caught.」

​

もっと説明して欲しいとき             「Can you expla」

​

それは、どういう意味ですか?           「What does it meam」

​

なんて言えばいいかわからないとき         「I don’t know what I should say.」「How should I answer?」

​

先生の言っている事がわからず、例文をあげてほしいとき 「Can you give me an example?」

​

質問して良いですか?             「May I ask a question?」

​

単語の意味をたずねたいとき           「What is the meaning of 単語?」

​

〇〇を英語で何と言いますか?         「How do you say 〇〇 in English?」

​

コピーして欲しいとき                                                「Copy it, Please.」

​

​

2.事前の予習‼

事前準備で予習 テキストをあらかじめ予習しする。事前準備にはご自身の積極性が必要です。

慣れないうちは少し大変だと思いますが、生徒様がレッスンをエンジョイできて今後、英会話の実力をメキメキ伸ばしていけるかどうかの分かれ道なので、できるだけ頑張って取り組んで頂ければと思います。

​

3..聞き返す力が英語力アップ‼

 わからないことを聞き返せれば英語力アップ‼ 

 わからないことをわからないままにしないでください‼

「理解できるまで聞き返す」「分かった単語から予測して返答してみる」

​

1、講師の言ったことがわからなかった時?「Could you say that again?」

 I don't know the word you just told me. あなたがたった今言った言葉を知りません(わかりません)。

 I  couldn't catch what you said.  なたがなんと言ったか聞き取れませんでした。

​

2、なんて言ったの? 「What did you say?」

​

3、もう一回言ってくれませんか? 「Could you say that again?」

​

4、それ、どういう意味ですか?  「What do you mean by that?」

  「What do you mean (by that)?」 (どういう事?) 

  「What does that mean? 」(それってどういう意味?)

  「What does the 〇〇〇mean? 」(〇〇〇ってどういう意味?)

​

  「You know what I mean? 」(私の言いたい事わかる?)

  「Do you understand?」があります。意味的には一緒ですが、上記の表現の場合、

    話している内容をしっかり理解しているのかを聞くと言うよりも、自分が言

           いたいニュアンスが分かるかと聞いている感じです。

​

5、説明できないとき(I don't know〇〇) にフレーズを付け足すことで上手に対応できます)

  「I don't know what to say in English.」
  英語でなんて言っていいかわかりません。

​

  「I don't know how to explain it in English.」
  英語でどうやって説明したらいいかわかりません。

 

※5W2H

  When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、 What(何を)、Why(なぜ)

  How(どうする)、How much(どのくらい)

​

※人にお願いする時に使いましょう。

 May I...? 許可をとる時

 Can I...? 可能性を尋ねる時

 Could you...? 相手にお願いする時

 Would you...? 相手に丁寧にお願いする時

​

※レッスンを録音する。

  • レッスンを録音することで5つの効果があります。

  • 自分の発音・文法の間違いに気づける

  • 自分が言いたくても言えなかったことを確認できる

  • 先生の聞き取れなかった英語を確認できる

  • レッスンの復習になる

  • 将来その録音を聞いたときに「昔はこんなひどかったのか」と成長を感じられる

​

※少し英会話に慣れてきて、発音を矯正していきたい方は、次のような一文も添えておくといいと思います。

I'm going to read it aloud at first,
so if you notice a pronunciation mistake, please correct it.
最初に音読をするので、もし間違った発音があったら、訂正して下さい。

​

※語彙・表現を書き留める(メモル)

  • 英語で出てこなかった語彙・表現

  • 初めて知った語彙・表現

  • 発音間違いに気づいた単語

  • 先生が訂正してくれた英文

​

​

Follow Us
  • Google+ - Black Circle
  • Facebook Black Round
  • Instagram Black Round
bottom of page